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「うん」と返事する子は「うん子」

「あいさつの大事さ訴えるため、作った」横浜市立西寺尾小学校(同市神奈川区、児童数470人)の吉田秀一校長(57歳)が全校児童の家庭に配る「学校だより」に「うん子」というタイトルをつけ、「はい」ではなく「うん」と返事する児童について「おまえは「うん子」か!と怒鳴りたくなる」と書いていたことが分かった。5日の市議会決算特別委員会で仁田昌寿市議(公明)が明らかにした。吉田校長は同日の終業式で全校生徒に謝罪した。問題となったのは9月28日付の「学校だより10月号」。吉田校長名で「はい!先生」と答えれば、よい子よい子と飴玉の一つもやりたくなるのですが、「ええ!わたし?」とか、「どうして?おれ!」とか言われると、何だこいつは!どついたろか!という気持ちになってしまいます」などと記したうえで「おまえは「うん子」か!と怒鳴りたくなるわたしのこの気持ち分かってもらえますでしょうか」と締めくくっている。吉田校長は毎日新聞の取材に「あいさつの大事さを訴えるため、学校だよりを今までにないスタイルで作ってみたいと思った。非常に不快感を持たれてしまうもので。自分の立場をわきまえればよかった」と釈明した。同委員会で中田宏市長は「びっくりした。言葉をわきまえてもらいたい」と答弁。押尾賢一教育長も「誠に遺憾で、校長としては非常に不適切。実態を調べて対応を取りたい」と述べた。これは、絶対にあってはならないこと。校長は訳の分からない言い訳をしているが、これは校長だからという問題よりも、この校長の人格や人間性に問題がある。この校長はすぐに辞任し、2度と教育現場に立たせてはならない。大人がこういうことをするから、そばで見ている子供たちは「これならやってもいいと」と判断し、子供たちのいじめがなくならないのだ。子供は大人の背中を見て育つ。教師は聖職と呼ばれていたが、もはや、聖職ではない!
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テーマ : 教育問題について考える - ジャンル : 学校・教育

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